USA Diary

March, 2025

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3月29日(土)私の抜歯後の経過は順調で、普通の食事に戻ることができました。家内はまだ十分に回復していませんので、しばらくは私のヘルプが必要だと思います。娘も助けになります。手術のあとは、必ず運転してくれる人が必要ですし、家に帰ってからでも、一人でできないことがたくさんます。このことで、一人でいる人は、具合が悪くなったとき、どんなに大変だろうかと思いました。
3月28日(金)きょう娘の定期検診のため、大きな病院に行きました。帰りに、もらったチケットを使っても駐車場のバーが上がらず、帰れなくなり、私の車の後ろにも駐車場から出たい車が続いていましたので、気が気ではありませんでした。駐車場の出入り口には人がいないうえに、チケットを読み取る機械の画面が、日が当たるためでしょうか、劣化していて、書いてあることがよく読めませんでした。なんどかやり直しているうちに、HELP ボタンが見えたので、それを押したら、スピーカー越しに、係員と話すことができました。チケットの番号などを伝え、遠隔操作でバーを上げてもらいました。そこには、毎年行くのですが、こんなことは、初めてでした。
3月27日(木)きょうは、痛んでいた歯を抜くことになりました。歯は弱くなっていて、割れていたので、そこが痛んだのでしょう。抜歯後にすることについて、インストラクションをもらってきたので、指示どおり、ほおを冷やしたり、食事の代わりに液体の栄養剤を飲んだりして過ごしました。
3月26日(水)家内が手術を受けたので、その世話もあり、水曜日の説教準備ができませんでした。けれども、この日曜日のメッセージは先週すでに準備を終えていますので、なんとかなりそうです。何事も早めに準備しておけば、こういうときに役立ちます。
3月25日(火)きょうは家内が手術を受けるので、そこに朝早く出かけなければなりませんでした。ずいぶん気温が上がり、朝早くでも寒くなかったのは、ありがたいことでした。けれども、暗い道をドライブするのは大変でした。手術を受ける場所は先週、前もって確かめてきたのですが、明るい時に見た風景や看板がまったく見えず、目印になるものは信号灯とそこについている道路名の標識くらいでした。幸い、目的地の近くの道路名の標識には照明がついていて、はっきり文字が見えたのはとても助かりました。おかげで迷わずに到着できました。
3月24日(月)気温が上がったうえに雨も降りましたので、枯れていた庭も緑になりました。あまり伸びないうちに刈っておこうと思いましたが、きょうは、他の用事もあって、刈らないままで終わりました。今週は予定がたてこんでいるうえ、歯も抜いてもらわなければならないので、抜歯後は体力のいる仕事は控えたほうがよいので、草刈りは来週になりそうです。
3月23日(日)きょうはゲスト・スピーカーを迎えました。到着が遅かったので、心配していましたが、GPS の誘導が間違っていたようで、いつもの2倍も時間がかかったそうでした。GPS がいくら精確になっても、番地の入力やルートの選定が間違っていると、結果はとんでもないことになります。機械も人間も誤りを犯します。間違いのないのは、ただ神の導きだけでしょう。
3月22日(土)3月20日は「春分の日」。日本では休日ですが、アメリカではそうではありません。〝First Day of Spring〟(春の第一日)と呼びます。イースターは春分の日のあとの満月のあとに来ますので、春分の日を過ぎた明日の日曜日からはいよいよイースターが近くなったこをを感じながら、「レントの主日」を過ごしたいと思います。
3月21日(金)きょうは一日、「日々の聖句」の編集作業をしました。編集中、解釈の問題や文章表現のことなど、さまざまなことに「気づき」を与えられます。自分が文章を書くときに役立ちますが、自分が書いたものを自分で読んでも、不十分なところに気づくことは少ないので、やはり良い校正者が必要です。政治家のスピーチはたいていスピーチライターが書くそうですが、普通の牧師は、資料集めから原稿執筆、校正まで、なにもかも一人でしています。しかし、それでは進歩がありませんので、最低でも原稿の校正をしてくれる人が必要だと思っています。
3月20日(木)きょうは家内のマモグラム検査があって出かけました。そこのコーヒー・マシーンでコーヒーを飲んだのですが、おいしいものではありませんでした。口直しに家で、もう一杯と思いましたが、2杯は飲まないほうがよいと思いやめました。家で作るコーヒーも上等のものではありませんし、簡易なコーヒーメーカーで作っているのでたいしたものではありませんが、それでも、ちかごろはパウダーではなく、全粒のコーヒー豆をグラインドしていますので、混ざり物の少ないものを飲むことができています。
3月19日(水)今度の日曜日はゲストスピーカーを迎えますが、来週、私はいくつものアポイントメントがあるので、3月30日の礼拝メッセージをきょう準備しておきました。何事も、早めに準備しておけば、何かあったときに対応しやすくなるものです。
3月18日(火)ひさしぶりにフリーウェーをドライブしてきました。来週行かなければならないところを確認するためでした。そのあと、買い物に行きました。午後から風が強くなるとのことでしたので、午前中に用事を済ませました。
3月17日(月)アメリカ南部で竜巻や強風の被害でなくなった方が30人ほどになったとのことでした。強風はいったん収まったのですが、また吹きはじめ夜から強くなりました。
3月16日(日)きょうは「ヨハネ3の16の日」です。きょうのメッセージは、ヨハネ3の16からのものではありませんでしたが、メッセージのはじめにヨハネ3の16を皆で唱えました。「ヨハネ3の16の日」のことは他の牧師たちにも呼びかけたのですが、どなたからも賛同や実施の返事をいただけませんでした。
3月15日(土)石破首相が一期生議員を励ますため商品券を贈ったというので、攻撃を受けています。まだ政界に染まっていない議員を味方につけたい気持ちは分かりますが、さすがにこれは失敗だったと思います。それにしても、首相が自分で商品券を買ったわけではなく、秘書がしたことなのでしょうが、そのときに首相にアドバイスできなかったのでしょうか。首相には良い助言者が必要だと思いました。
3月14日(金)ミズーリ、アーカンソー、そしてテキサスで竜巻の被害があり、オクラホマでは強風のため山火事が広がっています。わが家では折れた木の枝が屋根に散らばった程度で済みました。強風と竜巻はジョージアやフロリダでもあるそうで、昨年から今年にかけ、アメリカ南部はさまざまな災害に見舞われています。
3月13日(木)毎年、この時期に車のオイルチェンジにいきます。以前のようなペーパーワークがなく、すべてタブレットで処理されました。けれども、これでは私の手もとに記録が残らないので困ります。書類をメールで送ってくれるのかと思ったのですが、どうやら言わないとやってくれないようです。支払いを済ませるまえに言えばよかったのですが、言い忘れて帰ってきてしまいました。あとで問い合わせようと思っています。
3月12日(水)きょうも出かけたのですが、道路工事をしているところが多くありました。道路工事など野外での仕事は、気候的には今頃がいちばんいいのかもしれません。こちらの工事は日本のような突貫工事ではなく、何日もかかるので、出かけるときは要注意です。
3月11日(火)「日々の聖句」の発送のため郵便局に行ったついでに買い物もしてきました。きょうは3つの店を回ったので、時間を使いましたが、良いものを安く買うことができました。卵の値段はあいかわらず高く、品不足です。これでは今年はイースターエッグを楽しめなくなる人も多くなるでしょう。
3月10日(月)「日々の聖句」は毎月60部印刷します。たいてい20部づつか30部づづに分けて印刷するのですが、きょうは一気に印刷したため、最後の数部、インクがかすれてしまいました。プリンターの印字ヘッドのクリーニングをしてからやり直しました。少し紙を無駄にしましたが、もう一台のプリンターの修理のとき使うことにしました。もう一台のプリンターは印字ヘッドのクリーニングをしても印刷されません。なんとか直したいと苦闘していますが、無理なら廃棄処分になります。
3月9日(日)きょうからデー・ライト・セービング・タイムが始まりました。そのせいもあるのでしょうか、例年ならこの時期はあまり暖房が作動しないのですが、今年は、よく動きます。年2回、時間が変わるたびに時計を合わせ、何かと不便で、体調も崩れます。DOGE(政府効率化チーム)はこの制度を変えないのでしょうか。たしか、デー・ライト・セービング・タイムをなくす法案は下院を通っていて、上院でストップしているはずです。
3月8日(土)マッキンニーにいる日本語の上手なスティーヴさんが「スティーヴ的視点」という YouTube チャンネルを持っています。そのチャンネルで今週の嵐で彼の家とガレージの屋根がダメージを受けたと話していました。マッキンニーはとても広々したところで、広々したところほど風の被害は強いですから、彼の他にも被害を受けた家がいくつかあったかもしれません。去年は木が折れて大変でしたが、今回は、私たちの地域では被害はほとんどなかったようです。わが家も大丈夫でした。
3月7日(金)いつもは近くのターゲットで買い物をするのですが、きょうは久しぶりにクローガーに行きました。以前買えたものがなくなっていたのは残念でしたが、クーポンが使えたものが多く、かなりの割引きで買うことができ、ラッキーでした。
3月6日(木)家内の歯医者の予約がありました。家内はきのうだと思っていて、じつは、きのうもここに来たのです。ラップトップ PC を持ち込んで、待合で仕事をしていました。わたしはもっぱらデスクトップ PC を使っており、ラップトップはめったに使いませんので、中古品を買って、それで済ませています。中古品はバッテリーが弱くなっているので、アダプターなしだと長い時間は使えないのが難点です。
3月5日(水)きょうは、とても悲しいメールが届きました。私が霊性神学の講座をとったときの教授であったケビン・ジョイス先生の葬儀の通知でした。2月の20日、神学校での講義中にストロークで倒れ、少し持ち直したのですが、その後、27日に大きなストロークに襲われ、3月1日午前0時30分に亡くなられました。サンノゼにいたときには、ほぼ毎年先生の主催するリトリートに参加し、先生が私の奉仕していた教会と同じ町の教会に赴任され、日曜日の午後にセミナーを開かれたときもそれに参加していました。私がテキサスに来てからは、先生とのつながりも途絶えましたが、その後、先生は健康上の理由から司牧を辞され、神学校の仕事に専念されるようになったことや、新しい著書を出版されたことなどは伺っていました。いつかまたお会いしたいと願っていましたので、とても残念でなりません。
3月4日(火)きのうは、夜を通して大風が吹き荒れ、竜巻も起こったようで、警報も鳴りました。あまりよく眠れなかったのですが、きょうも午後から風が強くなり、夜中吹き荒れそうです。2晩続けてよく眠れないのはつらいです。
3月3日(月)やっと春らしくなってきたかと思ったら、今晩から明後日にかけて大風が吹くとのことでした。穏やかでない気候が続いており、なかなか良い気候を楽しむことができないでいます。世界も、社会も、天候も穏やかになってほしいと願っています。
3月2日(日)ようやく暖かくなり、教会からの帰りは上着を脱いで運転しました。スーツなどを着たままだと上着の裾が邪魔になるので、ドライブには向きません。ジャンパーのように裾がなく、ジッパーできちんととめておけるものが一番です。着ているものに気をとられて運転を間違わないようにと気をつけています。
3月1日(土)今朝、カリフォルニア北部の海で地震があり、ユーリカの町では全域が停電になったようです。幸い津波は発生しませんでした。ずっと以前に、サンノゼからオレゴンに車で行ったことがありますが、そのときは内陸のフリーウェー5を使いましたので、海岸沿いを走るフリーウェー101が通るユーリカには行ったことがありませんが、だいたい位置はわかります。「ユーリカ」の町の名はギリシャ語の「発見した」から来ており、金鉱が発見されたことと関係があるのでしょう。
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